サービス

エレメントのアップグレード

BiTACのゼロギャップ化

BiTAC®のエレメントを最新のゼロギャップ技術に改造することで、苛性ソーダ1トンあたりの消費エネルギーを約100kWh削減することができます。この構造はnx-BiTAC電解槽でも採用されており、長期間安定した運転が可能です。

BMセルのゼロギャップ化

第3世代または第4世代のBMエレメントをゼロギャップ化することにより、苛性ソーダ1トンあたりの消費エネルギーを約115 kWh削減することができます。このゼロギャップ化では、最新の第6世代のゼロギャップ構造を用いているため、長期間安定した運転が可能です。

古いエレメントのアップグレードは、セルルーム全体でも電解槽毎にでも行うことができます。電解槽ラック、配管およびブスバーなど、セルルーム内の既存の機器は可能な限り使用しています。


  • 電力消費の削減
  • 既存エレメントの使用によるコスト低減
  • メンテナンスコストの低減

アップグレードと後付け