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塩素ベース年産15,000 トンのスキッドマウント型プラント

当社はAkzoNobel社とともに、塩素ベース年産15,000トンの標準化スキッドマウント型食塩電解プラントを開発しました。塩から漂白剤、塩から塩酸の生産、または少量の塩素および苛性ソーダが必要とされる場合に利用することができます。

当社のスキッドマウント型プラントの設計は標準化されたモジュールを組み合わせることで(塩水ろ過、陰極液循環および脱塩素、廃ガス処理など)顧客の要望にぴったりと応えられる柔軟性のあるプラントレイアウトが可能です。

技術とコスト最適化に焦点を絞った、当社最新の電解槽技術を誇るスキッドマウント型プラントなら、プロセスの簡素化するとこによって、装置数を減らしエネルギー効率を上げ、廃棄物を最大限に再利用することができます。

全てのスキッドは厳選されたワークショップによりティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズの監督の下製作され、事前に組み立てられテストをパスした設備、配管、計測器、電気配線がスキッドに完備された状態で納品されます。標準的なコンテナで敷地内に輸送することができるので、遠隔地にも簡単に納入することができます。

  • 塩素ベース年産15,000トンのスキッドマウント式プラント
  • プロセスの簡易化、高効率、低排出量
  • 現場での設置作業の簡易化、従来のプラントに比べ初期操業までの短期化
  • 同一ベンダーによるプラント全体の供給
  • プラントのアップグレードまたは既設プラントの改善策として単体スキッドを設置可能
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