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電解液処理

原塩から超精製塩水へ

電解液処理ユニットはイオン交換膜法電解プラントの中核を構成する要素です。効率性の高い電解液処理は電解セル内で交換膜を守り、それと同時に投資や運営費の軽減を可能にします。

Uhde BrineTechTMアプローチを採用することにより、ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズは塩水精製設備の設計を継続的に改善し、可能な限り低い投資コストで操作性を向上することに成功してきました。ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズは岩塩、天日塩、真空塩、井戸潅水(井戸食塩)を問わず、ご利用の塩分に基づいてカスタマイズされた最適な電解液システムを設計することができます。

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズは実験室やパイロットテストから精製コンセプトを開発しています。ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズは沈殿、ろ過、電解液処理で積んできた豊富な経験から生まれた全ての手段を駆使し、食塩(原塩)から超精製食塩水までの連続した全行程の精製ユニット(精製設備)のパフォーマンスを保証します。

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