Skip Navigation
BM電解技術

BM 2.7 シングルエレメント型電解槽

BM 2.7電解技術では過去の経験からの知識と最新技術開発が見事に統合されています。ゼロギャップ設計とシングルエレメントの設計思想が統合され3つの特長を生みます。

  • 省エネルギー化:
    ゼロギャップ設計によるイオン交換膜の使用可能範囲を最大可。エネルギー消費量の大幅な低減。このような効果は、イオン交換膜電流分布を均一化し、ガスリリースを向上することによりシングルセル内部の気泡滞留を減少させます。
  • ライフエンドまで漏れが100%発生しない:
    類を見ないUhdeのシーリング&ホーシングシステムによりシングルエレメントは圧力4.7Bar(g)まで耐えます。フランジシステムのナットおよびボルトに加えられるトルクは、耐用年数を通してその耐漏特性を保証します。
  • イオン交換膜耐用年数の延長:
    イオン交換膜を最適な接触圧力範囲内で運転すると、稼動範囲のゼロギャップが保証され、膜の耐用年数が長くなります。スタック内のすべてのエレメント間に加わる接触圧力が(最低限の摩擦でフランジシステムの上のローラーを伝って)エラスティック・エレメントの弾性を決定します。そのためこの新しい設計ではシングルセルエレメントの漏れ止めとしてかかる力とは無関係に膜に加えられる接触圧力を適切に維持する事が可能なのです。
BMシリーズの改良の足跡
BMシリーズの改良の足跡
トップへ