BM電解技術

シングルエレメント型電解槽 「BM 2.7」

独自のゼロギャップ技術により省エネルギー化を実現した食塩電解槽

  • 省エネルギー:
    ゼロギャップ構造の採用により、イオン交換膜の有効エリアが拡大し、電流分布を均一化され、またガスリリースが向上したことによりシングルセル内部の気泡滞留が減少します。これにより電力消費の大幅削減を可能にします。
  • 100%のシーリング:
    シングルエレメント構造とシール構造及びホースシステムにより、完全なシーリングを実現します。特殊なフランジシステムによりシングルエレメントは圧力4.7Bar(g)まで耐えることができ、電極液の漏洩を長期間防ぎます。
  • イオン交換膜耐用年数の延長:
    イオン交換膜を最適な接触圧力範囲内で運転すると、膜の耐用年数が長くなります。電解槽を組み上げる際、エレメント間に加わる圧力がフランジシステムの上のローラーを伝いエラスティック・エレメントの弾性とイオン交換膜の電極への接触圧力を最適に保ちます。

BMシリーズの改良の足跡

BMシリーズの改良の足跡