ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズが、フィルタープレス技術を世界中にあるSolvayの拠点に提供

ベルギーを本拠地とする欧州最大の塩素アルカリメーカーのSolvayは、2004年にドイツ、ラインバーグのプラントで初代BiTAC®を採用し、その後年産97,000トン(NaOH-100%)のプラントを世界5カ所で建設しました。

Solvayはドイツの他イタリアに2カ所、ベルギー、タイにBiTAC電解槽を導入しています。

初期投資だけでなく、長期的な運用コストなどの経済的な面を鑑みて当社の技術を採用し、当社の優れた実力が立証されました。

現在Solvayが保有するBiTACファミリーのプラント総生産能力は600,000トン/年(NaOH-100%)に上り、これらのプラント全てにBiTAC®、n- BiTACとnx-BiTAC、さらにはBiTAC®の改造など、BiTACファミリー全世代が導入されています。

注: SolvayのPVC事業からの撤退により、Inovynに移行したプラントもあります。