役員紹介

デニス・クルーデ

1970年生まれ、マドリード出身。アーヘン工科大学一般電気電子工学部卒業。

デニス・クルーデ

最高経営責任者(CEO)

経歴:

プラント設計業界において21年以上の経験を有する。1998年の入社以来、電解部門の設計部長(8年間)、ウーデノラの役員(2年間)、ウーデ・インベンターフィッシャーグループのCOO(4年間)およびCEO(1年間)と、ティッセンクルップのエンジニアリング部門のマネジメントとして多くの要職を歴任。

2016年10月1日付けでティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズGmbHのCEOに就任。

アルノ・プファンシュミッド

1961年生まれ。ボン大学にて経済学修士号、取引費用経済学の研究で政治学博士号取得。

アルノ・ファンシュミット

最高財務責任者(CFO)

経歴:

1993年入社以降、20年以上に渡りティッセンクルップにて経理、税務、財務およびM&Aといった分野での経験を積み、15年間はステンレス・スチール、エレベーター、造船等の部門のCFOを歴任。

2014年9月1日、ティッセンクルップ・エレクトロリシスGmbHのCFOに就任。現在はティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズGmbHにて同職を務める。

Fulvio Federico

1966年生まれ、ミラノ工科大学にてケミカルエンジニアリングを学ぶ。

フルビオ・フェデリコ

最高技術責任者(CTO)

経歴:

電解プラントにおける電解槽やプロセスの開発、製造に20年以上携わる。 1993年にはデノラにて食塩電解槽の研究開発やガス拡散電極のプロセスの新開発に注力。

2001年にウーデノラとなった以降も、ガス拡散電極式食塩電解、ゼロギャップ化改良、BM電解槽6代目の開発など様々なプロジェクトに携わる。

2015年4月から以降ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズGmbHのグローバルテクノロジー部門のトップとして、研究開発のコーディネートを務め、2017年10月1日に同社のCTOに就任。

マネージメントチーム

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(ドイツ)(本拠地)

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ株式会社(日本)

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(上海)

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリン・エレクトロリシス(アメリカ)

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(イタリア)

ヘッド・オブ・グローバルセールス

グローバル販売部長(HGS)