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企業情報

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズは、ティッセンクルップ・エレクトロリシス(ドイツ)、クロリンエンジニアズ株式会社(日本)、ウーデノラ(イタリア)の合弁会社として2015年4月に設立されました。主要株主は、ドイツの複合企業体であるティッセンクルップのプラント・エンジニアリング事業を担うティッセンクルップ・インダストリアル・ソリューションズです。

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズはドイツ(ドルトムント)を本拠地として、日本(東京・岡山)、中国(上海)、イタリア(ミラノ)、米国(ヒューストン)を拠点に、電解プラント・エンジニアリング事業を展開しています。 

日本を拠点とするティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ株式会社は、研究開発・設計・営業機能を有しており、グループの中でも重要なプレイヤーとして、アジア大洋州地域や北米を中心に事業を展開しています。

  • 累計3,900万トン/年(塩素生産量として)

    イオン交換膜法食塩電解プラントの納入実績:

  • 累計200万トン/年 (塩素生産量として)

    HCI電解プラントの納入実績:

累計3,900万トン/年(塩素生産量として)

イオン交換膜法食塩電解プラントの納入実績:

累計200万トン/年 (塩素生産量として)

HCI電解プラントの納入実績:

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズの沿革

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ (ドイツ)

(旧ティッセンクルップ・エレクトロリシス)

ティッセンクルップ・ウーデ(現 ティッセンクルップ・インダストリアル・ソリューションズ)の電解部門から独立し、ティッセンクルップ・エレクトロリシスとして事業を開始。2015年合弁会社設立により、社名をティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズに変更。

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ株式会社 (日本)

( 旧クロリンエンジニアズ株式会社)

1973年10月19日、電解プラントの開発、設計、製造事業を目的として設立。日本をはじめ世界各国で数々の実績を残す。

2015年、ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(ドイツ)の完全子会社となり、社名をクロリンエンジニアズ株式会社からティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ株式会社に変更。クロリンエンジニアズ株式会社の中国および米国子会社は、社名をそれぞれティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(上海)、ティッセンクルップ・ウーデ・クロリン・エレクトロリシス (アメリカ)に変更。

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(イタリア)

(旧ウーデノラ)

ティッセンクルップ・エレクトロリシス(ドイツ)及びインダストリエ・デノラ(イタリア)の合弁会社として設立。食塩電解、スキッドマウント型電解、塩酸電解、漂白剤原料等の化学品を生産するプラントの設計・製造を中心に事業を展開。

2015年、ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(ドイツ)の完全子会社となる。社名をウーデノラからティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ(イタリア)に変更。

インダスストリエ・デノラについての詳細はこちらをご覧ください。: http://www.denora.com/company/history.html